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依頼手順

① 相談・見積り

作成する書面と提出先が明らかな場合は別ですが、どのような手続きをすることから相談をして決めることが望ましい場合が少なくありません。まず、相談の上、具体的に好ましい方法を提案します。

併せて、報酬の見積もりをいたします。この段階までは費用は発生しません。

② 依頼・受注

提案と費用見積に納得いただき、発注していただいた場合は、そこから具体的な作業に入ります。

提出先の役所とは必要に応じて積極的に協議を行います。進捗状況に応じて、作業中も依頼者の意向の確認を行います。

③ 手続・報告

書類一式を役所に提出して手続きは完了する場合もありますが、その後で役所での審査があることも少なくありません。審査中に追加の情報提供や書類の訂正を求められる場合がありますので、それには迅速に対応します。
​審査の結果が出た後は、事後処置について提案相談いたします。

​報酬について

依頼相談の時点では、何の書類をどこまで作成するかを明らかにする作業を行います。そのうえで、報酬を見積もらせていただきます。ここで、弊所において収集する情報と依頼者側でご用意いただける情報の分担も考慮します。

補助金申請業務のように、資金の獲得を目的とするような業務については、一部に成功報酬の要素を加えることも可能です。

 ©2023 重松行政書士事務所

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